ツインレイや精神の話とか。

昨日の話~ガイドたちとのやり取り

最近の私自身のツインレイ体験をここで綴り続けている別の理由は、“一つの体験談の流れ”として面白いと感じているからでもあります。そんな感じで、昨日の事も綴ります。

 

既に知っているという体感や意識があっても、まだまだ自我の意識では少し動揺することもあります。前記事(という体験日記ですが)を書いていた時にも、体感では紛うことなき事実としてそれがあったのですが、自我は戸惑い、ぎくしゃくしていました。その私の僅かな反応を、ビジョンなどで会話する少年(もとい男性性の顕れの人)は感じ取っていたらしく、昨日“現実でも受け入れてよ”と、その一言だけポンと言い置きました。

それを聴いて、些細な心の動きであっても伝わっていくものなのだなと改めて感じて、言い訳がましい言葉でしたが、「拒絶してるわけではないんだよ」と相手に話していました。

 

たぶんそんなこともあってなのだと思います。よく私(たち)を見守っている存在の中の、白服の人たちの中の一部の人(若いグループの人)には、私側の自我意識がいまあまりよろしくない状況だと思われてしまいました。一時、“一時的に再会できる機会を組んでいる”という話がその日にあったのですが、私が今の状況を僅かでも繰り返すようであるなら、その機会の再判断をしなければならなくなると、彼らに告げられました。そこで私の方も少し翻弄されて、彼らに反抗してしまい、船員など他のガイド存在たちまで何事かと出てくるような事態でした。

その後、船員の人や白服の人たちのお頭のような老人と話をしました。白い服の(まだ若いグループの)彼らは悪気があってああ言ったわけではないこと、(私たちに)期待し希望を抱いているからそういう態度になってしまうこと、そんな話を聴いていく中で、私も心を落ち着かせていきました。

そして、件の機会の話を、その後白い服の人たちが集まって話し合い、老人の説得も合って、一応はその予定を延期することも破棄されることもないことになりました。そうして、しばらくして白服の若いグループの人たちが和解に訪れてくれ、収拾しました。

 

 ――追記―――――――――

白服の老人の話を聴いていたとき思い出したのですが、その老人は、以前ビジョンで光の記憶を見たときに語りかけてきた、あの声の人のようでした。

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高次元の女性性の顕れでもある女性も、個の私がツインレイの体験をしていく中でこれまで何度も私に語り掛け、そして、今も励ましてくれている存在です。強くて優しい彼女は、弱くなった時の私にいつも「あなたは大丈夫」と言って、抱きしめてくれます。別の視点から見れば彼女も私であるのですが、彼女のように在りたいと、そういう時はよく思います。

 

長い話になりましたが、そんな昨日の出来事でした。