ツインレイや精神の話とか。

全部が丸く納まっていく。

宇宙(内なる自己)へは、誤魔化しは利かない。「叶えたい」と意図したことの奥底に、「けど、まぁまだ無理だよね」とか「でも、やっぱり叶わないんでしょ?」という思いがあると、宇宙はその思いも汲み取って綺麗に叶えてしまう。だから、「けど、」「でも、」と否定・疑問した未来が形を整えてきちんと目の前の世界に顕れる。本当に望まなくとも、自分が意図したものとして。

そういうものが自分の内側の、本当に深く奥底に張り付いて、“叶えて欲しくはない”創造への効力を発揮してきたことは、これまで外側の世界でいくつか目にしてきた。それはツインレイのことであったり、他のことであったり…。それを見つける度に、「あぁ、また上手いこと創造しましたね」と思いながら、悶々としたり、自我に巻かれてアワアワしたりして、それすらも見つめて内観してきた。そして昇華した。

そんなことの観念昇華、たぶん最後の最後くらいの一つの観念が(新たに生み出したら最後でもないけれど、)ちょこっと残っていたことに気が付いて、「それまだ残ってたんだな~、そういえばそうだね。あったね」って認めて受け入れて、そうして許可した後の今、全部が丸く納まった、統合(←個じゃなくて、ツインレイの)された世界にいるような感覚の中にいる。

個の意識の中の奥の方には、「ツインレイの統合まだ早いでしょ、まだそんな世界じゃないでしょう」という思いがあったよう。それがつるんと抜けて、意識はまた一段とすっきりと、晴れやかになる。それは、どんどんと加速している宇宙の様相そのもの過程みたいで、個として在りながらも、そうやって宇宙という全体性でもあることをさらに実感するとても楽しくて面白い状態だ。

もう叶えていいのだ。一緒になることを許可してもいいのだ。幸せになるということを。それをずっと怖がっていたのは私だ。小声で「まだ、」という言葉を付け加えて、そうなるのを我慢していたのは私の意識だった、ずっと。その気持ちがあったことを見つめて受け入れて、そして許可をした。私は今、その中にいる。