ツインレイや精神の話とか。

ある日のビジョンの2

ある日のビジョン]に続く後半部分にあたるだろうビジョンは、前半部分を見るよりもずっと前に、一度見た映像でした。その後、二度目に繰り返して見せられた時は、今から一月ほど前の、眠りに就こうとした矢先でした。

何の前触れもなく始まった映像には、二人の子供の姿がありました。一人は少年で大体小学生ぐらい、もう一人は少年よりももっとずっと幼くて、生まれてからまだ数年しか経っていないように見えました。隣り合った幼い子供の様子を少年は見ていました。そして、「早く大きくなってね」というような言葉を掛けていました。
男の子がまだ少年であった時は喜んでいる様子でしたが、映像が回って、時間の経過が見えてくると、だんだん悲しんでいるように見えました。そこには、“気付いてもらえない”という感覚がありました。

ここからは、一部分が、映像から感覚的なものへと変わりました。ぐるぐると時間の巡る中伝わってくる感覚は、“苦しくて離れたいけど、離れられない”や“いつかは気付いてくれる”といったものでした。感覚を言葉に変換して受け取っているような状態だったので、まるっとそのままの言葉ではないと思います。近い表現、とかであるかと。

肉体の年齢的にいうと、私の方がレイ相手より何年も後に生まれていますし、相手がこちらの方を随分前から知っていることなどから察するに、これらのビジョンは、これまで相手側が辿ってきた一部なのかもしれないと思っています。そして、相手の記憶のようなそれを私側が追体験するように見た訳は、〈ツインレイが一つの魂である〉と言われている事からだろう、と思っています。