ツインレイと精神の話とか。

ある日のビジョン

最近、眠りに就こうとした時に見せられたビジョンが一つありました。それは、私が〈私〉として肉体を持つ前の様子に見えました。その日の日中、「はじまりはどこだろう」とふと思った瞬間があり、その時に、ぶわーっと広がった光を垣間見ていました。どうやら、昼間にふと思ったそこから発生して見せられた映像でした。

子供の、まだ小さな男の子を俯瞰して見ているところから始まりました。見下ろしているので、どのくらいの年なのか身長なのかといったようなことは分かりませんが、男の子は俯いているようにも見えました。その子を見下ろしている私は実体のないモノで、だからなのか、人間的な感情も意識もなく、少年を“見る”というままにただ見ていました。
実体のない私(“私”という意識もなかったですが)の横で、声がして、「下に降りて行ったら、ちゃんと見つけるんだよ。見つけられたらそれで万々歳で、後の事はちゃんと分かるから」というような話をされました。その声にも私は何の反応もなくて、やっぱりただ聴いているだけの様子でした。

眼下の男の子の様子の映像が少しありますが割愛して…、
次に見えたビジョンは、火の玉のような、光の塊のようなものが尾を引いて地へ向かい、その光の玉が、(実際にではなく、感覚的なものだと思います→)少年の目の前に現れた映像でした。少年の表情は、驚いて、それから喜んだように見えました。

その後に続くビジョンは、以前、二度ほど見た映像に続いているようでした。