ツインレイと精神の話とか。

男性主体の道

ツインレイ体験をしていく毎に、それが男性主体であることを実感します。勿論、そこには女性のエネルギーも必要で、二人が共同して行なわれているのも感じていますが、その諸々の主導権が男性にあるように思っています。たとえ、そのことを男性側が顕在意識で知らないでいたとしても。
それから、私自身の体験の、“男性である彼が、先に気付き、見つけた”といった流れからも、そんなことを感じています。(他のツインレイによっては、女性側が先に見つける、ということもあるかと思います。そのどちらが正解という訳ではなくて。)

そんなような事から思いますのは、ツインレイの二人が互いにレイ同士であることを認めて腑に落とし、二人で進んで行く後のことは、女性が男性相手に何か特別働きかけるといった行為は終わりを告げ、女性性本来の“受け取る・受け入れる”という在り方へと切り替わっていくように感じます。だからこそ、私を含め、これまでの社会的に受け取る事にブロックを持っていることが多い女性(性)の解放が、今世多くの人たちの中で行われている、行われてきたのだろうとも推測しています。女性(性)の持つ本来の性質を受け入れるため。そして、今世でツインレイの道を歩んでいく人たちは、そのためにも。
それからの事に必要な情報などは、自ら誰かから取りに行くというよりも、自身の内側から自然と得たり、目の前に現れたりするようなものに感じています。

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