ツインレイと精神の話とか。

内側に在る森とその泉の話

光る緑の森。樹が内側から光っている、その緑の森には、小いさ目の泉がありました。小さいと言っても、小さすぎるということはなくて、こじんまりとしたでも丁度よいサイズでした。泉により、森の樹は程よく水気を帯びていました。森の中に居ると、とても癒される感じがします。
泉の傍には、女性がいました。森であることから、はじめ私は妖精だろうかと思いましたが、よくよく観察、感覚を澄ますと、その人は女神に近いような感覚がしました。彼女の隣には、その人と似た感覚のする男性も一人居られました。女性が女神であるなら、その男性は男神であるのでしょう。

泉に両手を浸している自分の手の様子が映りました。 女神のその人が、私自身になっていることに気が付きました。 それから、ゆっくりと全身を泉に浸かって、そして沈んでいる様子になりました。泉を覗いてこちらを見ていた男神が、後を追うように泉の中へやって来て、私を抱きしめました。
そうして、気付けばいつの間にかその男性である男神になっていた私に、女神は、「この泉を枯らさないように守って。けれど、溢れさせ過ぎては森が溺れてしまうから、落ち着いて、適度に。」という内容の話をしてくれました。要約すると、“森は消さずに、泉は失わないように、守っていくこと”ということでした。


それらビジョンを見ながら受けたインスピレーションは、『泉は愛を表している』『森やそこに在る泉は、自身の内側に存在する』『泉では癒しが行われる』というものでした。
泉が愛を表しているので、そこに広がる森は、おそらく自分自身なのだろうと思われます。そして、別の見方では、泉は女性(性)であり、樹は男性(性)だと。だから女神は、どちらかが欠けてはいけないし、また、どちらかが溢れすぎてはダメなのだと言われたのだと思います。バランスが大事であるのだと。
森の中では女神であった私が、泉に入ったら男性に変わっていたのも、泉が女性(性)であり、樹や森が男性(性)であるからなのだと思います。そして、泉では男性(性)が癒され、森では女性(性)が癒されるのかもしれません。

後からネットで調べてみたところ、内なる泉の話などを各所で目にしたこともあり、それから、ツインレイの話を書かれているところでも似た話を以前見掛けたことをふと思い出し、確認してみたところ、やはり同じような話を残されていらっしゃいました。何らかツインレイに関係することかもしれないと思いましたので、今回、私の方でも見たこれら泉の話をブログにしたためてみました。必要な方に繋がれば幸いです。