ツインレイと精神の話とか。

ここにいるという証を。

実際には出会っていないけど、でも、確かに「出会った」という境遇のツインレイの人達は、その有り得ないとされる状態において、誰にも理解されなかったり、自分でも信じられなかったりする時期があるだろうと思います。そして、そんな最中であっても事は起こり続け、時間は刻々と過ぎていく。お互いがきっと沢山の時間を絶望や悲嘆にくれたり、相手や自分を拒絶したりしていることかと思います。かつて、私がそうであった時のように。
そんな不安定さの中で、けれど、誰もが魂の上では相手を愛しく想い、 顕在意識では拒絶している時であっても、その道を進むことを諦めないで歩いているのだと思うのです。そうして積み重ねて歩んだ道程の分、目に見えなくとも、信頼は生まれ続けているのだと思います。現実では有り得ないとされる中、確かに出会い、繋がった人達は、その見えない信頼を互いに結び続け、誰に理解されることがなくとも、その道程を二人で進み続けていくのだろうと、そう思っています。

絶望や悲嘆にくれた時、心と頭とで互い違いになって涙した姿も、そっぽを向いて悪態をついた姿も、いつだってあなたは美しい。それを忘れないでいて欲しいのです。今素直になれなくても、自分の心を見捨てないで欲しいのです。
そして、今はまだ、「こんな事が一体何になるのだろう」と思うかもしれないけれど、あなただけに放たれた声や言葉に気付いたのなら、どうかその人の手を握って、笑ってください。

あなたを見つめている瞳があることを忘れないで。“ここにいる"という証を。

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