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ツインレイと精神の話

〈気付き〉という流れ

自ら得た気付きでさえも、去る必要のある時は来る。去っていき、次がやってくる。そして、またそれも去っていく。流れのままに。掴んだままでいると、次が入って来ずらい。 来るもの拒まず、去るもの追わずといった言葉のように、〈気付き〉を“新たな概念”に…

矛盾

“生まれた者もいない”と言うのは、我々が体験しているこの〈世界〉というものが実在では無いからである。非実在であるその中を、非実在である体を持ち、地球という非実在の星を、我々は錯覚体験しているのだ。 何故、錯覚しているのかと言うと、非実在を「実…

真我、魂の意図

創造というエネルギーの中で、「私は」と声を上げたものがあった。その声が真我である。真我は、それぞれに何かしらの意図を持ち産声を上げる。それが〈魂の意図〉と呼ばれるものである。 その意図は、自我で作り替えたり出来ないものであり、その道から外れ…

自分を愛することからはじめる

根源と呼ばれるものが、言葉において“愛”や“光(←二極のそれではない)”とも表されるように、たとえ人の視点から見て困惑を抱くような事でも、全てはその〈愛〉、至福なのである。 もし、あなたの創造し見ている〈世界〉に「愛が足りない」と感じているなら、…

気付き

知識は言葉だ。言葉としての分離である。 得た知識が〈気づき〉の体感に至った時、それは叡知となる。

視点と二極化においての真実

過去や未来がある、視点 今だけがある、視点 それら全てを視る、視点 ない、視点 …視点(次元)が違うことで、他者の言葉に、「それは真実ではない」と思うことがあるかもしれない。だが、どの視点にもその視点においての真実があるのだ。 けれど、二極化にお…

削ぐ

観念を削いでいくということは、自分が持っている〈観念〉を受け入れ、許し、手放していくということ。 手放しは、そのタイミングでもって起こるので、自我で無理に手放しする必要はありません。(〈観念〉・・・概念などのことも含む)

「他より、上に 他より、多く 他を、欺き 他を、侍らし ……」その〈他〉とは、形を変えたあなたのことである。