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ツインレイと精神の話

Profile

20170427182420

名前:宙(ちゅう)
サイト:∞(メビウスの帯/Möbius strip)

都度移り変わっていく視点から、ツインレイと精神の話をつらつらと書いたりします。(宗教的なものとは関係ありません。)

感覚を、言葉でそのまま全て書き記すということは出来ません。言葉が既に分離である以上、感覚的なことは個人が体感でもって感じていただく以外に伝わりようも無いことを知っていますが、理屈ではなく、書き残しています。
ふと、後から文中に手を加える事もしますし、当時と感覚が違えば新しく書き直したり、または削除するということも多々あります。どれだけ文を組みなおしたところで分離であることに変わりはありませんが、読まれる上でこれらの可能性がある事をご理解ください。

記事の扱いについて

ブログ記事のリンクや引用は好きにしてもらって構いません。また、記事の文章は私を通して形を成した言葉ですが、“私のモノ(所有物)”とする意識感覚は無いので、自由に活用してください。
使用される場合の報告やリンク許可などは必要ありません。突然記事が消去する可能性が大いにあることだけ、予めご了承ください。

Twin ray

ツインレイとは、スピリチュアル界隈で「魂の片割れ」「半身」「ソウルメイト」などと言われているもののことです。呼び方については、国内外でも色々な表記があるようですが、ここではツインレイとしています。

個としての体験のこれまでの経過

201?年 隣にある気配だけの存在とチャネリングで会話し始める。相手が自分のレイだと     認識する。どれぐらいか経過した頃、「肉体を持ってやってくる」と言われ、     不審を抱き、チャネリングを止める。
 ~  「肉体を持って」という言葉を信じていた訳ではないが、人の姿を持つ相手を     探し始めるようになる。
2014年 の終わり頃、相手と遭遇する。(二度目)
2015年 一度は相手がレイであることを認めるも、認め切れずに逃げ出す。
2016年 相手から言葉をもらい、レイであることを腑に落とし、確信していく。
 ~  現在

私事ですが、こんな風に進んでいきました。

相手の存在を知った一番初めは十何年前の子供の頃、私は妹と共に普通に一人のファンでした。けれどその後、ファンではありましたが、長く離れていた時期が何年間かあったので、(言葉上ですが)2014年の時は、私としては二度目の出会いのようなものでした。
子供の当時は、相手に何かを感じていた訳ではありませんでした。ツインレイという言葉を知った後で、ふと二度目の出会いがあった後彼の書いた言葉を振り返っていった時、過去のその時々の私の姿がはっきりと記されていて、その時になって初めて「これは何だろう」と驚きました。

一時私側が逃げ出したのは、相手方が公に出る職であった事、自分の感覚や相手方を当時の私は信じ続けることが出来なかったからでした。
(今は肉体現実において、互いがレイであることを知っています)


私たちの間には、“互いがツインレイだと知る時間軸の隔たり”が何年もあったようです。相手方が随分先に知っており、後から私方が気付いていったという過程がありました。そして、相手の言葉もあり、私がそれらをゆっくりと腑に落としていったのが2016年の話です。

今ではレイであるという確信は揺らぐことなく、“私”という者を通して感じる体感を毎瞬間観察しています。